![]() |
| 4月23日(水) | 当番〜スーパースター・高橋将 |
| 高橋「皆さ〜ん、こにゃにゃちはー!さあ、今日は稽古場での最後の稽古! いや〜長かった長かった。思い起こせば3月に稽古が開始。 約2か月間、皆で稽古してたわけですが、いろんな事がありましたー! 疲れたやら、おもしろかったやら。 それでは、そんな愉快なスワットの面々を、ここで紹介しま〜す! ![]() 高橋「左から松澤、中山、くぼた。下の左から、瓜生、渡辺です。次!」 ![]() 高橋「左から、田村、井川、金森、山脇です。」 ![]() 高橋「左から、森屋、貞広、下いって、錦織、望月。」 ![]() 高橋「左から、松本、榎、赤峰、宮原。」 ![]() 高橋「左から、清水ケン、根屋。」 高橋「瀧下、坂本、鈴木、富士原。」 ![]() 高橋「滝さん、中さんです。 何で机の上に座布団ひいて正座なんだろ。」 ![]() 高橋「恐いよ!言わずもがな、大場さん、沢元さん、清水さん、座長・四大海です。 何でこんな恐い顔なんだよ。写真なんだからさ、ちょっとは愛嬌だせよ!」 ![]() 高橋「愛嬌だし過ぎだよ!極端なんだよ!もうちょっと、感情、抑えろよ!」 ![]() 高橋「おーい!てめえら、ふざけてんだろっ!しょうがない奴らだな。」 ![]() 高橋「寝ちゃったよ。 皆さん、スワットの前進「劇団・大三帝国」を経て、1992年にスワットに改名。 その間、20年。4人が中心となり、スワットワールドを創ってきましたが、 この4人が一緒にスワットの舞台に出るのも、 この4人がスワットの舞台で共演する姿を見られるのも、 今のこのスワットフルメンバーでスワットワールドをお贈りできるのも、 今回の「アカツキ7」が最後となります。 今回で大場、沢元がスワットから旅立ちます。 皆で花道を創ろうと、この2か月、頑張ってきました。 そして、「アカツキ7」が完成しました。 まだチケットを購入されてない方は、すぐにお問い合わせしてください。 チケット購入されている方はお友達を誘って、そして1度といわず、2度3度と 劇場に足を運んでくださればと思います。 スワットフルメンバーでお贈りする「アカツキ7」。 みんなの熱い思いが、1つになったエネルギーが、感じて頂けると思います。 あ、やばい。どの写真にも、俺が入ってない! まあ、しょうがないか! 皆さん、劇場でお会いしましょう!」 |
|
| 4月22日(火) | 当番〜臨時休業 高橋 将 今日だけの当番 ふじはら しん |
| 新「あれ?スケットタイムスの打ち合わせやるって言ってたのに高橋さん 来てないよ。」 遅刻かぁ?こりゃ缶ジュースおごりだな。ん?高橋さんからの置き 手紙だ。 ・・・・・・来ねぇのかよ!しかも日記やれってか!?あっ、当番 の所に小さく俺の名前が!チクショー、騙された!! 坂本「何もんどりうってんだ、新。」 新 「あぁっ、坂本さん!聞いてくださいよ!」 坂本「やだ!プロテイン飲むのに忙しいから。」 新 「後にしてくださいよ!」 坂本「わかったよ。で、何だって?」 新 「実は、かくかくしかじかで・・・。」 坂本「なるほどね。朝の牛乳は身体に良いと。」 新 「言ってません。もういいです。高橋さんには、後で直接文句 言います。」 坂本「なるほどね。もずくは身体の中をきれいにすると。」 新 「高橋さんがいないからって、ボケにまわらなくてもいいんですよ。」 坂本「俺だって高橋みたいに好き勝手やってみたいんだよ!」 新 「じゃあ直接言えばいいじゃないですか。」 坂本「・・・・・・・あいつ無視するんだもん。」 新 「悲しくなってる所悪いんですが、瀧下さんからのメール読みますね。」 瀧下「今回はドキュメント・コラム風だよ〜。」 坂本「おっ、なんか新しいねぇ。」 新 「やるなぁ、瀧下さん。続き読みますね。」 瀧下「ザ・TO・O・SHIースタッフの陣ー もうすぐ下北沢・本多劇場で初日を迎えるアカツキ7の通し稽古。 照明の後藤義夫さんの眼光は鋭く、役者達の動きを追う。 僕らの繰り出すギャグに少しニヤリとしながらも、次の瞬間には 台本にペンを走らす。 相変わらず、動きと展開の早い四大海の作品だ。 現在進行形でプランが組みあがっていくのだろう。 助手たちも、じっと見つめる。 生真面目顔のスタッフ陣を笑わせようと、演者の台詞も沸騰する。 僕も自分の役に乗っかっていく。 自分本位な間と、浅はかなアドリブを許さない演出席の四大海。 音響の大石こんたさんは本番さながらの機材卓に埋まりながら、 まるで楽器の演奏のように静かな場面を奏でる。 滝さんのシーンだ。 そして、多人数での、大立ち回り。 激しい殺陣。 ものすごい手数の刃音を当てていく。 稽古前、「腕が二本じゃ、たりねー」と笑いながら、こんたさん 「でも、やりゃーできんだな」 肩にはタスキのようにサポーターが巻かれていたが、通しにはない。 ここにも、武士がいる。 決戦のシーンが終わり、通し稽古も終わる。 ハイッと四大海。「5分後ダメ出し!」 「お疲れ様です」照明の後藤さんたちは静かに帰っていく。 細かいダメ出し。 稽古の通しも、あと二回。一日が早く過ぎていく。」 新 「スゴイ!緊迫感がビシビシ伝わってきますね!」 坂本「当たり前だろ。ウチの瀧下君なんだから!」 新 「え?ウチの?どういう意味?」 坂本「・・・・・・ボケたんだけど。」 新 「だから無理にボケなくていいですから。」 坂本「俺だってやるときゃやるんだよ!」 新 「わかりましたよ。じゃあ、なんかボケてください。」 坂本「えっと・・・・・・・・。」 新 「ないのかよっ!!もういいですから、次いってください。」 坂本「・・・・・・坂本っス。小屋入りまで残すところ後2日! 今、稽古場内での稽古のみならず、喫煙室の一角・作業場の片隅・ 更衣室のすみっこ、(私は、喫煙室の一角がお気に入り)いたる所で セリフ合わせや殺陣の確認が行われています。 この日も私と沢元さん、根屋君、富士原君とでセリフ合わせ。 みんな真剣です。真剣なんですけど、誰か一人(大体、口火を切る のは沢元さん) がふざけだすと、ついついみんながそれにのって、 セリフのノリを変えてくる。 こういう瞬時に行うコミニュケーションって大事なんですよねぇ。 お互いの信頼感が増すっていうか。でも、あまり悪ノリしすぎて、 座長から「おまえら!うるさい!」と、怒られる事もしばしば・・・。 スイマセン、座長。」 新 「小屋入り間近で、座長もピリピリしてるんですよ。」 坂本「でも昨日、座長の写真撮ってきた高橋は何も言ってなかったけどな。」 新 「なんか怒りが混じってる気もしますが・・・。」 坂本「俺たちだって頑張ってるんだよ!頭ごなしに怒らなくても・・・ウッ、ウゥ。」 新 「泣いてる!?どーすりゃいいんだよ・・・ウ、ウワ〜ン!」 高橋「もう出来た?まだなの!?お前らダメ人間だな。」 新 「やっと来た!ちゃんと仕事して下さいよ!」 高橋「俺だって仕事してきたんだよ。」 新 「嘘つけ、コノヤロー、高橋!騙しやがって〜!!」 高橋「遠い昔の話だろ?水に流せよ。」 新 「今日の出来事なんだよ。」 坂本「なんで来たんだよ。もっとボケたかったのに〜!」 二人「却下!」 高橋「俺もいろいろ忙しいんだよ。そのかわりちゃんと稽古場の 写真も撮ってきたから。」 新 「嘘じゃないですよね?」 高橋「俺が嘘ついた事あるか?」 新 「今日ついたでしょ!」 高橋「ついてない!皆さま、お待たせしました。これが本日の 稽古場写真だ!」 新 「・・・あの、誰もいないんですけど。」 高橋「だから、稽古場の写真。」 新 「この詐欺師!!」 高橋「じゃあ俺、仕事まだ残ってるから帰るわ。」 新 「稽古してけよ!」 坂本「・・・お願い、ボケさせて!」 新 「うるさい、デブ。」 坂本「ヒドイッ!もう帰る!」 新 「やっと静かになった・・・。今までの高橋さんのより面白いと 思ったあなた! 明日はきっといい事あるよ♪明日は稽古最終日。 いよいよスワットが本多劇場に乗り込みます! というわけで、稽古場日記は明日が最終回。お見逃しなく!!」 |
|
| 4月21日(月) | 当番〜色々と毎回問題が起こるので 書くのやめました。詳しく知りた い方は日誌を1回から読んでく ださい。 |
| 高橋「フセインの隠していた米ドル紙幣が総額787億円ですって! 凄い金額ですよね。 今日の朝、稽古に来る途中、近所に住む叔父さんと話したんだけど、 ロト6で98万円ですって! 凄いですよね。 稽古の途中でジュース買おうと思って自販機に行ったら、小銭入れに 115円しかありませんでした。 微妙ですよね。 あ、通し稽古が始まる!皆さん、ちょっと待っててね。 〜中略〜 はい、お待たせ。帰ってきました〜。稽古もたてこんでくると、なかなか 日記を書く時間がなーい。今は15時から始まった通し稽古を終えて、 一段落している時間を使って書いてま〜す。 通し稽古とは、・・・・いいか、もう皆さん瀧下ともっちゃんがさんざん説明 してるからわかってますよね。今日の通し稽古の模様は明日の日誌で! たぶん、瀧下かもっちゃんが書いてくるでしょう! あ、そーだ!朝来た瀧下からのメール見なきゃ!どれどれ。」 瀧下「高橋、通しでさ、夜のシーンで、1歩前に出たいんだけど、 その時1歩下がって!」 高橋「了解。っていうかもう終わっちゃたじゃん。メールで言うなよ!」 瀧下「日誌始めま〜す。 小屋入りも間近かに迫り、ぞくぞくと(あんまないけど・・・意外にある) 本番さながらの小道具達がスワットの工房から稽古場に入ってきます。 スワットの小道具って無対象(パントマイムみたいなやつね)だったり 本当に在ったりする。「舞台でなんでもやってやる!」って四大海の 持論で演者の創造(想像)と観る側のイマジネーションとのぎりぎりで やりたいんだろーな。 地図を囲んで作戦説明のシーン。地図担当の松本クンが入ってきた。 墨字で書いた地名に重要な所lは赤字、山岳部分は地味な緑に彩色して ある。しっかり調べて書いたんだろう。絵師・松本のメガネに気迫が感じら れる。さっそく使って稽古。大場さんが地点を指で追いながら作戦を説明 していく・・・んだけど・・・ セリフが・・・おぼつかない・・・ 指し示すんだけどフラフラ泳いで頼りない 「チョット待って」と大場さん「これさぁ、逆さじゃない?」 地名のふで字は縦書き、全て書き直しか?青ざめる絵師・松本。 しかし江戸へ上ると考えると稽古の大場さんが不自然。 本番じゃわからないでしょうけど、こういう論争っておもしろいんですよ。 とりあえず演技はどーにでもなるので向きはそのまんま、二色カラーを 白黒の単色に書き直し、地図を黄ばんだ紙にすることに決着。 松本は工房へ向かう 現場って非情なんだよな。演技の部分だけでなくてね。」 高橋「松っつぁん、頑張れ!次!」 坂本「あっさりしてるな〜。」 高橋「いたの、もっちゃん!」 坂本「いたよ。皆、いろんなセクションで頑張ってんだよな。」 高橋「お前も頑張れ、デブ。」 坂本「はぁ〜。」 高橋「あれ、ツッかかってこない。もっちゃん、どーしたの?」 坂本「その理由は、明日の日誌で書くよ。」 高橋「今、教えてよ!」 坂本「わかった。坂本です。」 高橋「あ、坂本ッスじゃない!相当元気ないな。」 坂本「やはり本番が近づくと役者陣、テンションがあがってきます。 それは大変良い事なんですが、少しセーブする事を覚えないと大変な事 になります。今回、殺陣のシーンがふんだんにあります。皆、真剣です。 しかし、真剣すぎて力が入りすぎると大変な事になります。 昨日も抜き稽古の殺陣のシーンで、私が出した木刀が、こともあろうに 滝さんの手に当たってしまいました。自分が当てられる分には大丈夫 なんです!頑丈だから。しかし人に当てたのは初めて・・・。 さいわいにも、軽い打ち身ですんでよかったです。 殺陣は危険をともないます!皆さん、もう1度安全確認しましょう! (日誌見てる人にいってもしかたないですね・・・) 高橋「もっちゃん、気にするなよ。」 坂本「ありがと。」 高橋「元気だせよ。」 坂本「ありがと。」 高橋「デブ。」 坂本「ありがと。って、おいっ!早く、稽古場写真やれよ!」 高橋「それが、今日は本当に忙しくて、撮れませんでした。」 坂本「何だとー!」 高橋「わかるでしょ?もっちゃんだって! 昨日も言いましたけど、稽古場で稽古していない人達は普通、 稽古を見てるんですけど、だからその時間を使って、日誌を書いてたわけ ですが、今や、稽古場で稽古してない人達は、いろんな場所でセリフ あわせなどをしてるわけです。だから、時間がないのです。 今も稽古場で「スワット予告編」を作ってる所を抜け出してきたのです。」 坂本「本当、この時期、稽古一色だよな。」 高橋「でもその代わりに、こちらをご覧下さい!」 ![]() 坂本「何、これ?」 高橋「座長ですよ。」 坂本「それはわかってるよ。何で座長のワンショットを載せたの?」 高橋「次!」 坂本「聞けよ!」 坂本「だから、これは何だよ!」 高橋「わからないんですか?座長の横顔ですよ!」 坂本「それはわかってるよ!なんそれを載せてんだよ!」 高橋「次!」 坂本「おい!」 坂本「また横顔かよ!さっきと一緒じゃないか!」 高橋「さっきは右横。これは左横です。 次は最後の写真です。どーぞ!」 高橋「以上です。」 坂本「おいっ!これはなんだったんだよー!」 高橋「座長の後頭部です。」 |
|
| 4月20日(日) | 当番〜色々と毎回問題が起こるので 書くのやめました。詳しく知りた い方は日誌を1回から読んでく ださい。 |
| 高橋「みなさ〜ん、本日もまたまたこんにちは〜!今日はうって変わって、 ちょっと寒いですねぇ。あったかくなんないかなぁ。」 坂本「昨日までは暑い暑い、ブーブー言ってたじゃないかよ!」 高橋「あ、瀧下からメール来た。」 坂本「聞けよ!」 瀧下「今日の日記でーす。 出番のないときは人の芝居みてるんだけど、やっぱいろいろ思って るんだよね〜。「あーしたら、こーしたら」そーいう案って役者の勝負だし、 演出の領域だったりして思いついたら簡単に言えばいいもんじゃないんだ。 研究生の榎(えのき)君がセリフの合い間にポロッポロって「合いの手」 みたいにいれるとこがあんだけど、前の台詞にかぶるんだよね。 そこがおもしろいんだけど。 相手のの台詞に掛からないように会話するのが基本だから、 どっかフラストレーションたまってたんだろうな、僕。昨日のヌキ(抜き稽古) でちょっと作り直してて、清水さんと高橋が言い争うところで「合いの手」 いれてみました、セリフにかぶらずに。 四大海が「それ、おもしろい」とアイデアを汲んで、さっそくやってみる。 おもろい。ノリのいい清水さんと高橋がさらに破天荒にセッション・・・・ そこに望月くわわって! おもしろくなりそ〜。 本番まで、いろんな事が触発しあってシーンが膨らんでいきます。 芝居稽古の醍醐味なんだろうな、これ。」 高橋「こー、うまく行くときばっかりじゃないんだけどね。 ボツになる事の方が多いんだよな〜。」 坂本「続いて私の稽古場日誌。 坂本です。稽古も終盤を迎え、みんなの疲れもピーク。田村真美など、 なぜか自分の台本を稽古場にある冷蔵庫の中に冷やしている始末。 冷やしても内容は変わらないよ、田村さん。そんな事がいろいろありな がらも皆、頑張っております。しかし、今頑張るのは芝居ばかりでは ありません。小道具、大道具、衣装・・・ それぞれの担当の人達も懸命です。 自分の芝居とそれぞれの担当分野をいろいろ考えながら良い作品を 作っていく。とても大変な事だと思います。 しかしそれもプロデュースではない、劇団としての芝居作りの醍醐味 なのです。」 高橋「瀧下も、もっちゃんも、醍醐味、好きだね。 まあ、これも3人でやってる醍醐味だね。」 坂本「うまい!座布団1枚!」 高橋「うるせーよ!」 坂本「せっかく誉めたのになんだよその言い草は!」 高橋「え、誉めてくれたの?」 坂本「そーだよ。」 高橋「まあ、これも醍醐味だね。」 坂本「しつこい!さっさとお前のコーナー始めろ!」 高橋「それでは、稽古場写真のコーナー! 本日は沢元凱特集です。それではご覧下さい!」 坂本「何で、沢元さんだけカメラ目線なの?」 高橋「僕がカメラ向けると、こっち見るんですよ、沢元さん。 何で笑ってんだろ、この人。」」 坂本「自然に、沢元さんが稽古してる所、撮ってきてよ。」 高橋「任せてください。今度のは、沢元さんの目線に入らない所から、 真後ろから撮ってきました!」 坂本「高橋、頭いいねぇ。じゃ、見せて!」 高橋「はい。」 坂本「しっかりカメラ目線じゃないかよ!」 高橋「沢元さんが向くんですよ!この人は何がそんなに楽しいんだろ?」 坂本「次!」 高橋「今度の写真は凄いですよ〜。」 坂本「何が凄いんだ?」 高橋「普通、稽古は稽古場でやるでしょ?でも小屋入りまじか、本番近く なると、稽古場でやってるシーンに出てない人達が、稽古場の外で、 スペース見つけてセリフ合わせとかするでしょ。その模様を撮ってき ました! いわば、隠し撮りです! いかに沢元さんといえども、カメラに気付く訳ありません!」 坂本「いいね〜!じゃ、見せて!」 高橋「はい。」 ![]() 坂本「思いっきり気付いてるだろ!」 高橋「何が楽しいんですかね?おもいっきり笑顔なんだよな〜。」 坂本「結局、全部カメラ目線じゃないかよ。」 高橋「本当、しょうもない人ですよね。 最後は真面目に!こちらをご覧下さい!」 坂本「何、このお前のワンショット。」 高橋「座長に、ジャイアンツのTシャツ貰ったんで、記念撮影してみました。」 坂本「そんなの載せるなー! 皆さん、明日もお楽しみに! 本番近づいて参りました。皆さん、是非、観に来て下さいね!」 |
|
| 4月19日(土) | 当番〜色々と毎回問題が起こるので 書くのやめました。 |
| 高橋「いや〜、最近寒いですね〜。明日は雪が降るそーですよ。最低気温は マイナス5℃。早くあったかくならないかな〜。 ・・・・・いかん、いかん、現実逃避してる。小屋入りまであと5日。 この時期が一番、心身ともに疲れがピークなのです。 あそーだ!チケット売れ行き情報を流せって言われたんだ。 それでは参りましょう! チケット情報! 何と、27日(日)のチケットは完売! しか〜し、補助席出すそーですので、若干ですが席はご用意できます。 お早めに!いい席で観た〜い!という方は、 やはり、平日がいいみたいですよ〜。お、きたきた、瀧下からのメールだ。」 瀧下「題名ー直談判文(じかだんぱんぶん)。」 高橋「おいおい、また訳わかんないの送ってきたよ。」 瀧下「きいてくだせぇ、高橋様〜、ひでぇ話なんす。あっしら役者にとって、 演出家様ってのはなんとも偉ぃんでごぜ〜ます。何せ、仕事の白黒 つけてくれるんすから。あっしらの工夫したモンに対して「よけーな事 すんな、それ違う」ってのは必要で大事で当然の事なんす・・・ そりゃ〜わかってますよ。聞いてもらいて〜のは昨日の演出家、四大海 の事なんす。「抜き稽古」っていいましてね、初日までに力量不足の所作 や芝居んとこピックアップしてやるんすが、今回、演出家四大海もちょいと、 この「アカツキせぶん」出演するンでごぜーますが、今まで見る立場でしょ、 そのシーンはかわりの若い奴立たせて演(や)らしてましたよ。 そいつらマジメで健気によけーな事せず演じてましたよ。 ところが四大海が昨日初めてたちましてね、あっしも同じシーンにでてるん すが、ほんと短いシーンでやりたいほーだい!新しいギャグなんて増やし まして、あっし達もびっくりでさぁ。いつもあっしら従順に演(や)ってんのは なんなんすか〜!同じ人間でも演出家と役者じゃヤルこたァー違う・・・ この時ほど感じた事ァーねぇす。 どーか高橋様の「ぼやきお裁き」で四大海の乱心咲き乱れを 剪定(せんてい)してくだせぇ〜。 たき下りょー。」 高橋「苦しんでる民はほっとけねぇー。わかるぜぇ、そのきもち。おい、デブっぴきの坂本。」 坂本「何で高橋まで時代劇口調になってんだよ。」 高橋「四大海とやらをお前の責任で引っ捕らえて、おまえがけちょんけちょんにたたんでこい!」 坂本「やだよ!それにおもしろいシーンになったじゃん。瀧下も大笑いしてたよ。」 高橋「これにて一件落着。」 坂本「おいっ!それじゃあ、稽古場日誌始めようかな。 坂本です。見上げると真っ青な空。夏の足音が聞こえくるようです。 しかし、夏暑く、冬寒い稽古場内はまるで、南米アマゾンの熱帯雨林さ ながらの暑さだ。買ってきた冷たい缶ジュース達もそのまわりに冷たい 汗を流している。俺のほほにも一筋の汗が流れ落ちた。」 高橋「何が、俺のほほだよ!一筋の汗が流れ落ちただよ!気取ってんな、デブ!」 坂本「うるせぇー、バカ! さて、昨日は抜き稽古を中心に行いました。 その激しさたるや、そのシーンにでている役者達は、終わると精魂尽き 果てた顔で喫煙所で1服するのが精一杯って感じ。私もその一人でした。 えーい!頑張って乗り切るぞ!」 高橋「そーだぞ、稽古頑張れよ。」 坂本「お前もな。」 高橋「どーも、おあとがよろしいようで。それではさようなら〜」 坂本「ちょっと、待て!稽古場写真は?」 高橋「ネタ切れの為、本日休業。」 坂本「ダメだ!今日は大場真人特集を撮って来い!」 高橋「無理ですよ。」 坂本「いいから、撮って来い!」 〜中略〜 高橋「撮ってきました〜。」 坂本「よ〜し、それじゃあ、始めろ!」 高橋「はい。それでは、大場真人特集!始まり、始まり〜! まずは、こちら!」 坂本「真人さんって、後ろ姿からも気迫が感じられるね。」 高橋「そーでしょ!次!」 坂本「また、後姿?」 高橋「ダメですか?」 坂本「いや、別にいいけど。」 坂本「何これ?」 高橋「真人さん、突然立つから。」 坂本「高橋、何で全部、後ろ姿なの?」 高橋「しょうがないでしょ。真人さんの後ろにいる事が多いんだから。」 坂本「あのさ、お前、稽古しながら写真撮ったの?」 高橋「そーですよ。稽古しないわけ行かないでしょ!」 坂本「誰かに、撮るの頼めばよかっただろ!」 高橋「いつもは、自分でやれ!人に頼るなって言ってるじゃない。!」 坂本「時と場合を考えろよ!」 高橋「でも次のは大丈夫! 天才、高橋君、すばらしい方法を考えたのです! ご覧下さい。」 高橋「カメラを遠隔操作にして撮りました。」 坂本「お前がカメラ目線じゃ、しょうがないだろ、バカ!」 高橋「あ、そうか。」 坂本「皆さん、すいません。何か毎日謝ってますが、明日も お楽しみに!」 |
|
| 4月18日(金) | 当番〜色々と毎回問題が起こるので 書くのやめました。 |
| 高橋「いあや〜、@:;#%$$=。あ、暑さで字がおかしくなってる。みんな 汗だくで稽古場入って来ますよ。春を通り越して、もう夏ですね。 あー、海行きたい!川でバーべキュウしたい!プールの長い滑り台滑り たい!軽井沢でテニスがしたい。テニスした事ないけど・・・。イメージで。 どれも叶わぬ願い。すべて稽古がいけないんだー! よ〜し、こうなったら、いっそ、焚き火して火の粉かぶりながら、セリフでも 暗誦してやるかー!」 瀧下「高橋殿、本日の稽古場日誌、参上つかまつりそうろうござりんす。」 高橋「何これ?瀧下、暑さでやられたかな。」 瀧下「どうも瀧下です。はじめま〜す。 西本さんの殺陣(たて)がついて稽古もクライマックスを迎えてます。 立ち回りのところは「ここはチャンバラします的」に自分らでゆっくり動いて たもんだから、芝居もうまってなかったんだよね。今まで武内さんに習って きた基本と毎日の素振りが活躍する時が来ました。まずは八双の構え。 西本さんの開口一番。 「瀧下君、何かかっこ悪いんだよな。わかった、重心が後ろなんだ」 ・・・武内さん、ごめんなさい。早速、シーンごとに、殺陣があれよあれよと つけられていきます。必至で覚える僕達。沢元さんは特に多いのにすごく 飲み込みが早い。ながしてちょっと手直しして繰り返す、その間に斬り合い の意味とかを補足します「ちがう、相手がこーきたら、こー封じるだろ」 殺陣の振り付け完了。まだみんな完璧じゃないけど、最初から芝居とつな げて通すことに。激しい立ち回り。人と人とが斬り合う中の人間模様。 なんだか、ジーンときました。つけてくれた一手一手が熱をおびてて、 殺陣っていうのは「カラダ言葉」なんだなと。 僕らがいつもセリフを言い合うように斬り合う。 「うまくなくていい。慣れるな。あとは情(じょう)だな。」 本番までに深めて極めること。 剣の道は奥が深い。」 高橋「やっときたよ、まともな稽古場日誌。こーいうの待ってたんだよな。 稽古場の熱が伝わってくる、息づかいが聞こえてくる、4日目で やっときたよ。」 坂本「高橋、人の事ばっかり言ってないで、お前もちゃんと書けよ!」 高橋「この声は、デブ!」 坂本「デブって言うなー!まだ100キロは超えてない。」 高橋「ボーダーライン、高いなー。」 坂本「いいんだよ。じゃあ、続いては、坂本仁の稽古場日誌はじめます。 どーも、坂本ッス。いや〜、暑いっすねぇ。稽古場の中はまるでサウナ 状態。特に稽古前のウォーミングアップの時なんか大人数で身体動か しながら大声を出すもんだから、室内は少々酸欠ぎみ・・・。 まあ、ぼやいてもしかたないっすね。 今、芝居のほうは台本も早くに完成し殺陣もつけてもらい、後は稽古 あるのみって感じです。昨日は初めて通し稽古(芝居を初めからカーテ ンコールまで続ける稽古)をやりました。 これからさらに煮込んで本番の時にはおいしいカレーを、もとい、 最高の「アカツキ7」を皆様にお届けいたします。」 高橋「もっちゃん、やった事をただ綴るのではなく、君がその時、何を感じ、 何を思ったのか、読者に明確に訴えかけないと心に響くものにはなら ないんだよ。君のは日記じゃない!やり直し。デブ!」 坂本「デブいうなー!お前の稽古場日誌はどーなんだよ!」 高橋「いや、それが小道具作りを手伝ってまして・・・・・」 坂本「また書いてないの?。じゃあ、稽古場写真に行けよ!」 高橋「いや、それが、小道具を手伝ってまして・・・」 坂本「今すぐ、撮って来い!」 高橋「はいっ!」 〜中略〜 高橋「さあ来ましたよ〜。本日は、稽古場からちょっと離れまして、 総面積120坪。スワットの全貌をご紹介しましょう。 まず、扉を開けるとそこは大道具置き場。材木やら釘やら道具、材料が 収納されております。その前には作業場、喫煙所が広がり、 そこを抜けると稽古場があります。その先はトイレ、小道具置き場、 小道具作業場、衣装置き場、男子更衣室。 これが、1階。 階段を上がると、そこは事務所。隣には、女子更衣室。台所もあります。 まあ、こんな感じですかね。文字で綴ってもピンと来ないと思いますので、 しっかり写真に収めてきました。」 坂本「何か、今回は力作だね。高橋、やればできるんじゃない。」 高橋「お褒めの言葉、有難うございます。それでは参りましょう! まずは、大道具置き場。 坂本「何で高橋が写ってるの?」 高橋「続いて、稽古場を抜けて、小道具置き場!」 坂本「人の話、聞けよ!」 坂本「だから何で、お前が写ってんだよ! かっこつけてるのには、意味があるのか?」 高橋「続いて、その向かいにある、衣装置き場!」 坂本「聞けよ!」 坂本「お前、アホだろ。」 高橋「最後になりました。2階の事務所です!」 坂本「事務所がわからないだろ!」 高橋「以上です。」 坂本「皆さん、明日はちゃんと稽古風景撮って来させますので、あしからず。」 |
|
| 4月17日(木) | 当番〜酒元 陣様 |
| 高橋「いや〜、暑いですね。だるいですね。今日、稽古場来るときバスが行っ ちゃいました。ブルーですね〜。」 坂本「高橋!」 高橋「うわっ、もっちゃんだ!うざいですね〜。」 坂本「何だと!高橋、またボヤキか。早く稽古場日誌書けよ!」 高橋「瀧下がメールよこさないんですよ!ったくあいつは!」 坂本「だから人を頼るなよ!」 高橋「お、きたきた!今日のは何かな?続きもんじゃないだろーな。」 瀧下「高橋、ばれちゃったね。皆さん、はじめまして。高橋のゴーストライター をしてました瀧下です。稽古場日誌始めます。昨日あった出来事です。 稽古場行く時間までに、だら〜んとゆとりがないとダメなんだよな。 昨日は久しぶりに凄く晴れてたじゃない。 最近引っ越したばかりで、周辺をお散歩兼探検したんだ。 世田谷の僕の住む某町は屋根の低い家とか多くて、意外と空がひろい。 古い日本家屋とか残ってて楽しい。桃の花も咲いててきれい。路地裏 とか大好きな僕はぐいぐい小道に入っていった。もうすぐ稽古に行かな きゃいけない時間だ。ところが駅に向かうつもりが、未知の街角、知ら ない小道・・・。人のいない晴れた街路ってすご〜く不安じゃない? 迷路みたいな路地を早足で歩きました。やっと見つけたタバコ屋。 おばちゃんに聞いてみると、反対へ行き過ぎてました。おばちゃんの 指差す方角へ!やっと知ってる道に!急いで駅へ。電車に乗りスワット 稽古場へ。どーにか、いつものウォーミングアップの時間に間に合いま した。・・・・しかし、その日に限って殺陣の西本さんの稽古。西本さんは いつも時間より早く来て稽古するのです。僕が入ったときはラストの 大立ち回りのシーンの合わせをしてました。ながなが話しましたが、 これが昨日、僕が遅刻した理由です。おしまい。」 高橋「何、これ?日誌じゃないじゃん。遅刻の言い訳じゃん。俺に言って どーすんだよ。座長に言えよ。稽古場日誌を書いて来いって言ったの になー。」 坂本「じゃあ続いて、俺が書こうかな。坂本ッス。今日は稽古後の飲み会の 雰囲気をお伝えしたいと思います。スワットのメンバーは飲んべが多い です。自分も酒、好きっす。しかし、決して飲んで騒いでばかりいるわけ ではありません。 「俺、あそこのシーン、こー思ってるんだけど、お前どー思う?」とか、 「あそこの着物の所作、気をつけたほうがいいよ。私が教えてあげるよ。」 などなど、芝居に対する熱い思いがぶつかり合っているのです! (時々、エキサイトしすぎる時もありますが・・・) 稽古場だけではなく、日夜、こーして芝居は出来上がっているのです。」 高橋「だからさ、稽古場日誌じゃないじゃん!ちゃんと書こうよ、稽古の様子を。」 坂本「じゃあ、お前書けよ。」 高橋「わかりましたよ。それでは参りましょう!本日の稽古場日誌! 稽古はすこぶる順調です。以上です。」 坂本「それだけかよー!」 高橋「さあ、稽古、稽古!」 坂本「逃げるなー!稽古場写真を載せなきゃダメだろ!」 高橋「それが、昨日撮り忘れまして。だから、なし!皆さん、さようなら〜。」 坂本「待てよ!皆さん、ちょっと待ってください。これから高橋が撮ってきます。」 高橋「マジですか?」 坂本「大マジだよ。撮って来い!」 〜中略〜 高橋「さあ、撮ってきましたよ〜。まずはウォーミングアップの様子から!」 高橋「続いて、こちら!」 坂本「何だこれ?」 高橋「田村が座長にカンチョウしている所です。」 坂本「そんなの載せるな!」 高橋「では真面目に参りましょう!まずはこれだ!」 高橋「沢元さんはやっぱりかっこいいな〜。」 坂本「高橋、ここは俺も出てるシーンだろ! 何で俺も写してくれないんだよ!」 高橋「写ってるでしょ!手が!」 坂本「手かよ!顔を写せよ、顔を!」 高橋「冗談ですよ。ちゃんと撮りましたよ。ワンショットを!」 坂本「おー、そっか!ありがとう!」 高橋「そんなお礼なんていいですよ。 それじゃ、もっちゃんのワンショットです!どーぞ!」 坂本「何だよ、これ!かんじんの顔が写ってないじゃないかよ!」 高橋「あー、撮るとき僕の指が入っちゃったんだ。以上です。」 坂本「このやろう!それとな、当番のところ、俺の名前、様付きで書いてくれ てるのは、ありがたいんだけどな、漢字が違うんだよ!」 高橋「おかしいな〜。」 坂本「てめぇ、わざとだろ! えー皆さん、本日もこれから高橋君と少し話し合いますので、 これでお別れです。明日もお楽しみに。こらっ!高橋逃げるな〜! |
|
| 4月16日(水) | 当番〜高橋将&坂 |
| 高橋「皆さん、本日も、こんにちは。いや〜またまた松浪議員やりましたね〜。 国会でコップの水をぶちまけた時は、あっぱれ!って思ったもんですが、 今回はねぇー。誰か松浪議員に、ポニーテールを低くした様な髪型、 似合ってませんよ!って言って下さい。こういうどーでもいい事書いてる のはいいんだけどな〜。稽古場日誌だろっ?えー、疲れました。終わり。 ・・・・これじゃ、座長にどやされるしなぁ。早く瀧下、メール送ってよこさ ないかな〜。おっタカハシダーのテーマソングだ。瀧下からのメールだ! 今日の着メロはタカハシダーか。 瀧下「たかはし〜、昨日の日誌の続き、書いたよ〜。 電子レンジの中の田村真美のすっげぇーでけぇー弁当。残り時間はあと 8分。たき下はあったかいお味噌汁くえるのか!皆ひかえめに「いっしょ に入れよう」って電子レンジに「お一人様弁当」田村のあたため5分、稽 古まであと8分。致命的ともいえる不覚。でも食べたいあたたかいお味 噌汁・・・フル稼動する僕の脳みそ・・・よし!おにぎりは田村弁当5分を 使って食べ味噌汁は1分半でベリーHOTにして出番のない時のドリンク にしよう!これなら稽古中もOKさっ。オレかしこいぜ!すばらしき解決! 稽古が再開。 僕の周辺ではあたたかな味噌汁のにおいが漂ってます。 四大海「・ ・・・・・オレさ・・・稽古場がみそしるくさいのゆるせないん だよ・・・(呆れ返った表情)・・・たきした、それ、のみきれ。たきしたの みそしるおわるまで、5分後再開!」めし休が5分のびた事に団員達の 喜びの歓声は・・・・あがりません。 稽古中「あーあたきしたはいいよなぁ。これが若手や新人クンだったら、 座長の機嫌悪くてこの稽古、スゲ〜雰囲気だったぞ」と小声で清水さん。 味噌汁おいしかった〜。 明日は自家製コーンポタージュにしよう。」 高橋「2日に分けて書いてきた大作にしては、読み終わった後、 ふ〜ん、だから?って思ってしまうのは俺だけ?まあ、いいか。」 坂本「高橋!ちゃんとやってるか!」 高橋「はい、僕の分は終わりました!」 坂本「何が僕の分だ!それは瀧下が書いてきたやつだろ!」 高橋「ばれたっ!」 坂本「昨日の分高橋がちゃんと編集してるか、スワットのホームページ開いて、 確かめたんだよ!」 高橋「もっちゃん、最近痩せた?」 坂本「ごまかすなー!」 高橋「すいません。明日からちゃんとやります。」 坂本「よし。じゃあ、続いては、坂本仁の稽古場日誌だ。 坂本ッス。今日はスワットの職人特集をお送りしま〜す! まずは、赤峰裕之。最近役者としても、そのキャラクターをいかしメキメキ と頭角をあらわす彼ですが、その彼の知られざるもう一つの顔。それは、 スワット小道具主任!スワットの芝居にでてくる様々な不思議なアイテム、 例えば前回公演のアユプリの中で田村真美の食べた湯のみや受話器は 赤峰君が作ったものなのです。(材料はヒ・ミ・ツ)さあ今回のアカツキ7に はどんな小道具が飛び出すのか?そのへんもお楽しみに!」 高橋「これで終わり?」 坂本「終わりだよ。何か文句あるのか!」 高橋「いや、文句というか、昨日もそーだったんだけど、最初の方に、 まずは赤峰って言ってるでしょ?」 坂本「うん。」 高橋「普通、まずはで始まったら、続いて〜(ほにゃらら)ってなるもんじゃない。 赤峰の事しか書かないなら、まずは、はいらないでしょ?」 坂本「そうか。」 高橋「皆さん、この下に昨日の稽古場日誌が書いてあります。もっちゃんの所 読んでみてください。昨日もまずはではじまって、それだけで終わってる から。」 坂本「高橋、案外あたまいいな。」 高橋「ありがと。もっちゃんはバカだね。」 坂本「うるせぇー。早く、お前始めろよ!稽古場写真はお前の担当だろ!」 高橋「了解。それでは、参りましょう!「高橋君の稽古場写真、見せて見せて!」 いいですか?いまから僕が見せて!って言いますから皆さんはその後に、 見せてー!と、画面に向かって叫んでください。番組コールですからね。 ちゃんと言ってくださいよ!」 坂本「高橋、くだらない事言ってないで早く始めろ!」 高橋「はい。それではまずはこれだ!」 高橋「女の子5人と妖怪1匹が写ってます。」 坂本「妖怪ってなんだよ?」 高橋「左から2番目です。」 坂本「あ、田村の事か。了解。」 高橋「続いてこちら!」 高橋「どーです?「葉の茶」、おいしそーでしょ?」 坂本「そっちかよ!赤峰にふれろよ!」 高橋「さあ、そして本日最後の写真は、芝居を作る上で重要な照明やら音響。 それらを作ってくれるスタッフさん達も、実は稽古場に来てるのです。この シーンはどんな照明にしようか?考えるわけですから、それは真剣なま なざしで、稽古を見るわけです。本日は毎回照明をしてくださってる照明 の後藤さんの稽古を見つめる真剣な姿を見てもらおうと思います。 それでは、ご覧下さい!」 坂本「寝てるじゃないかよ!」 高橋「後藤さん、疲れてるのかな〜。」 坂本「もういいよ!皆さん、毎度毎度すいません。明日こそは真面目にやら せますので、懲りずに見てくださいねー! 高橋、毎回もう言いたくないんだけどさ、当番のところさ、俺の名前が 入りきれてないんだけど。」 高橋「あ、それ、わざとです。」 坂本「おまえな〜!あ、皆さんすいません。これからちょっと高橋と話し合い ますので、皆さんとはここでさよならです。それではまた明日!」 |
|
| 4月15日(火) | 当番〜高橋将&坂本仁 |
| 高橋「いや〜、皆さんおはようございます。ここにきて我が巨人軍が不調 です。けが人続出。今シーズン大丈夫なのでしょうか?あ〜稽古場 日誌めんどくさいな〜。でもやんないと座長に怒られるしな〜。 あ、ヤクシャイダーの着メロだ。瀧下からメールだ! 瀧下「題名ーたかはし〜、稽古場日誌書いてきたよぉ〜。」 高橋「やったぁ〜!これ、このまま載せちゃお。」 瀧下「瀧下です。皆さんこんにちは。 スワットの稽古って昼間からやってるんだけど、 本当、休憩ないんだよな〜。特に短いのが夕食休憩15分。そりゃ〜 みんななれたもんで、稽古場来る前にコンビニよって、惣菜パンやら おにぎり買って、若手なんかスワットの作業場で木材やらに座って 食べてますよ。ちなみにこないだ客演した「ニンジンボーン」さんは1 時間、しっかりとります。稽古場で自分で作ったお弁当を食べるの が慣わし、プロデュース公演で短時間で芝居をしあげにゃならん事 もあり、なるべく共演者との交流をつくる意味もあるんだろうな。「ニ ンジンボーン」のメシ休を体験した瀧下は手作りのおにぎりとお味噌 汁でこの「アカツキ7」に望んでるわけです。スワットの台所はすげぇ 〜人ごみ、なんせカップ麺のお湯待ちのヤカンと電気ポット、そして1 台の電子レンジ。短い時間で事を済ませねばなりません。僕も家か ら持ってきた瀧下手製特製ダシ入り味噌汁は是非レンジでチンして あっためたい!団員達の目つきは昼からの疲労と空腹で殺気立っ ています。そこへ田村真美がすげぇ〜でけぇ弁当を入れやがったの です。稽古開始まであと8分。瀧下ピンチ!つづく。」 高橋「えっ!続きもん?あいつ、日誌の意味わかってんのかよ。 でもいいや、で〜きた!」 坂本「高橋、ちゃんとやってるか?」 高橋「はい。僕の分は終わりました。」 坂本「凄いねー。やればできるんじゃないか。さすが、高橋君だねー。」 高橋「有難うございます。」 坂本「じゃあ、俺も始めるか。 どーも!坂本っす。今日の稽古場日誌は、スワット稽古場NG集を お送りしまーす!まずは、ミスターXトリオでお馴染みの根屋君 でーす!彼は関西出身なんですが、普段は関西弁を使いません。 しかし、緊張したりびっくりすると急に関西弁のイントネーションが 飛び出してくるのです。昨日の稽古でも緊張したのか、関西弁を 連発!「あー、すいません!!今度関西弁使ったら稽古場にいる 人全員に缶コーヒーをおごります!!」と断言。おー!根屋君、男 だねー!自分にプレシャーをかけて、今の状況を打開しようという のだ。そして皆の見守る中、セリフの第一声。いきなり飛び出す関 西弁。座長四大海をはじめ、稽古場にいた劇団員全員いっせいに コケたのはいうまでもありません。私もよくセリフをとちるので、明日 は我が身。気をつけよう。」 高橋「そーだぞ、がんばれよ。」 坂本「お前が言うなよ!高橋、今回は4月に新しく入った研究生3人を 紹介するんだろ?早く始めろよ!」 高橋「はい。それでは紹介しましょう。男の子2人と女の子1人が新しく 入りました!矢作健一君、佐々木彬君、くぼたあやさんです。 それでは写真で紹介しましょう! 坂本「遠すぎるだろ、これじゃ!」 高橋「左から、くぼた、佐々木、矢作です。」 坂本「だからわかんないよ!もうちょっとよった写真撮って来い!」 高橋「もしかしたらそー言われるかなぁ〜と思ってよった写真もあります。」 坂本「じゃ、最初からそっちを載せろよ。」 高橋「では、いきます。」 坂本「よりすぎだろ!」 高橋「以上です。」 坂本「皆さん、すいません。3人の顔は芝居を観に来た時に見てください。 3人とも本番の受付を手伝ってくれてます! 高橋「皆さん、また明日!」 坂本「高橋、当番の所、俺の名前入れといて。お前忘れてるよ。」 高橋「そんな事ないですよ。ちゃんと入れましたよ。」 坂本「どれどれ。ちぃっちゃ!」 なんで俺の名前だけちっちゃいんだよ!」 高橋「皆さん、さようなら〜。」 |
|
| 4月14日(月) | 当番〜スター高橋&デブ坂本 |
| 高橋「さあ、皆さんお待ちかね、本日より「アカツキ7」の稽古場日誌が スタートするぜ!」 坂本「高橋君ちょっといい?、当番の所、何でお前がスターなのに、 俺はデブなんだよ!」 高橋「本当だ!誰だ!もっちゃんの事デブなんていう奴は! 本当に失礼ですよね。もっちゃん、気分悪いとは思いますが、 始めましょう!」 坂本「・・・・何で、高橋がスターで俺がデブなんだよ。 ・・・・、一体、誰が書きやがったんだ。」 高橋「しつこいぞ、デブ。」 坂本「やっぱり書いたのお前か!」 高橋「あ、ばれた!」 坂本「当番の所、訂正しろ!」 高橋「はい。当番〜高橋殿下&坂本体脂肪」 坂本「このやろー!あ、いけない、いけない、このままでは 高橋のいつものペースになってしまう。 え〜皆さん今回の稽古場日誌は高橋・根屋・赤峰の ミスターXトリオで行うはずだったんですが、座長があの3人に 任すとくだらない話だけでちっとも稽古状況が伝わらない! 坂本お前、頼んだぞ!という事で、稽古場日誌はわたくし、 スター坂本が・・」 高橋「豚・坂本!」 坂本「うるさい!坂本がしっかり皆さんに稽古の模様を お伝えいたします! 今回は大場真人、沢元凱のスワットラスト公演!という事で、 二人は勿論の事、清水浩智、滝佳保子、中友子、 スワットオールキャストが一丸となり、 熱き稽古を繰り広げております!」 高橋「稽古、休みになんないかなぁ。」 坂本「お前、人の話聞いてんのかよ! あ、いかん、いかん、高橋のペースにはまってしまう。 無視しよう。今回の芝居は、久しぶりに沢元さんと からむシーンがあるんですけど、やっぱかっこいいですよね・・」 高橋「そう?照れるな〜」 坂本「お前じゃ・・・いかん、いかん。無視、無視。今回は時代劇と いう事で殺陣のシーンがふんだんにあって、JAE(JAC改め)から 西本先生と竹内先生が教えにきてくれてるんですけど、これがもう、 凄いの何のって、覚えるのが大変です。もう身体中、筋肉痛。 高橋「そうそう、KARADAJYU、KINNIKUTU。」 坂本「何でわざわざローマ字で・・、いかん、いかん。無視、無視。」 高橋「虫、虫。」 坂本「それでは、今日は殺陣の稽古を中心にやりましたので、 その模様をご覧下さい。 高橋、俺が撮った写真載せて!」 高橋「はい。それでは皆さん、ご覧下さい。」 坂本「どーです?稽古の熱気、伝わってますか? 竹内先生にからむスワット役者陣。 続いてどーぞ!」 坂本「何、この写真?」 高橋「僕が、一生懸命ミシンで衣装を作ってるんですよ。」 坂本「いいよ、そんな写真は! だいたいお前、ミシンの使い方知らないだろ! 皆さん、すいません。 それでは続いて、稽古の模様をご覧下さい。」 坂本「先生に殺陣をつけられる女性陣。 本日の稽古場日誌はこれにて終了。」 高橋「私、明日はアイロンがけにチャレンジします!」 坂本「いいよ! それではまた明日!」 |
|